よくある質問

お客様から寄せられるよくあるご質問をまとめました

Q 自己資金はどれくらい必要なんですか?

A

今は銀行でも100%融資するところがあります。支払い資金面で余裕があればいいのですが、安易な考えからの100%融資はおすすめできません。昔から総額の3割程度の自己資金という原則がありましたが、先人達の教えの通り、3割位あれば(頭金2割、諸費用分1割)よろしいかと思います。

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Q 私は銀行からいくら借りられますか?

A

1つの目安は年収。昨年度の源泉徴収票もしくは、確定申告した金額の約5倍が1つの基準です。さらに銀行、その他の金融機関によっては、6倍、6.5倍、7倍まで貸してくれるところもあるので、ファイナンシャルプランナーやローンアドバイザーに確認してみましょう。

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Q 契約したあとに予想以上に高くなってしまったという話をにしますが、どうしてですか?

A

はい、凄く大切で且つ重要な質問です。よくチラシでお客様に来てもらう方法として、頭金0円、ボーナス払いなし、月々の返済は家賃並みで家が持てます―等と書いてあります。さらに間取りも自由となれば、お家を持ちたい若い層のお客様は考え、足を運んでみます。そこで初めて「本体工事費」+「付帯工事費」+「諸経費」がかかることを知ります。でも色々説明を聞き、それでも大丈夫と判断して契約をするのです。
さーて、ここからが問題なのです。確かに先程の価格まででなんとかお家を建てて、住むことはできると思います。しかし安い価格のため、使われる材料や装備品がシリーズでいうと低いものばかりです。そこでどうせ建てるなら、もう少し上の物でいいか、という思いになってしまい、水回り品やクロス、さらに照明やカーテン、家具、家電製品全て少し上のもので揃えてしまうのです。ざーっとで100万円〜150万円はアップしてしまうものなのです。
ですから、ここのところまでよくよく考えて、相談されながら金額をチェックして契約することをおすすめします。外構工事や引っ越し費用も別途ですよ。
グレードアップも良いのですが、くれぐれも「どうせ建てるのだから」とか「一生で一度なのだから」「後ではつかないものだから」という言葉のまやかしに注意してください。

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Q 本体工事以外にかかる費用はありますか?

A

はい、ございます。ざーっと書き出しますので、一度確認してください。
土地から購入してお家を建てる場合は、土地の仲介手数料というものが発生します。仲介してくれた不動産屋さんに支払うもので「土地購入代金の3%+6万円+消費税」が上限金額です。
さらにその土地に水道や排水の設備がない場合は、引き込み料金がかかります。そしてその土地が農地や宅地以外なら宅地にするための費用も発生します。必ず確認することをおすすめいたします。
次に地盤検査費用10万円程度、土地の印紙代、建物と請負契約書の印刷代合わせて2.5〜3万円程、設計屋さんやハウスメーカーが出す建物の建築確認申請費用10〜20万円、地鎮祭費用3〜5万円、上棟式費用、登記費用、銀行の費用等がありますので、それぞれ正式な金額は把握しておく必要があります。

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Q 坪単価は建物基準の目安になるのですか?

A

はい、おおまかですが目安となります。しかし面積で左右されますので、そこのところに注意が必要です。例えば2,000万円の建物で坪数が40坪なら、坪単価は50万円となります。ですが、50坪の建物なら坪単価は40万円となる訳です。あくまでも目安なので、面積をかけても単純に価格が出ませんのでご注意を!

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Q 住宅ローンはどこがいいのですか?

A

住宅ローンにはまず、民間ローンと公的ローンがあります。さらにそれぞれで金利のタイプが違いますので、ファイナンシャルプランナーやローンアドバイザーに詳しくお聞きすることをおすすめいたします。

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Q 1%の金利の違いは、この低金利時代なので、さほど差は出ないのでしょうか?

A

いいえ、全く違います。1%の差で35年間ローンを組むと○○○万円以上と3ケタもの差が出ます。仮に2,800万円を35年間のボーナスなしの返済で考えますと、なんと600万円もの差となります。

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Q ローンの返済額を下げる方法はありますか?

A

まず自己資金を多くいれ、借入金を減らす方法。次に借入れ期間を短くする方法、そして早い時期に繰り越し返済をすることです。詳しくはファイナンシャルプランナーまたはローンアドバイザーにお聞きすることをおすすめします。

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Q 地盤について教えてください。

A

フィルズホームでは、必ず1棟1棟において地盤検査を行っております。スウェーデン式サウンディング試験といって、重りを乗せて、どれだけ沈むかをみていく方式です。建物の5点を調査します。右図のように建物と端4点と中心の点の5点を測定して結果を分析、お施主様に報告します。

スウェーデン素寿サウンディング試験

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Q 地盤改良が出たら、どういうことになりますか?家が建てられないのですか?

A

いいえ、大丈夫、建てられます。さらに当社では地盤改良後も第三者機関にての保証も付きます。まずはお施主様がお求めになった土地が、改良が出そうな土地かどうか先に予測し、資金計画の中に改良費として盛り込んでおきます。が、もし計画にない場合は、費用はお施主様持ちになってしまいますが、安い費用で住むのか、杭まで打ち込むのかと慎重に対応対策を取ります。そしてお施主様とのお話とのお話し合いにより、改良を施していきます。

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Q 太陽光発電やエコ関連等の取り組みはやっていますか?

A

はい、もちろんです。長期優良住宅をはじめ、エコポイントや太陽光発電設備による補助金の申請等、積極的に取り組んでいます(2011年現在) さらにはエコ住宅の開発や大手自動車会社との協賛により、電気を車より賄う仕様住宅をも手掛け始めました。

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